多幸感(Euphoric)のDubがテーマ、とは本人の弁。
エキゾチック、トロピカル、サイケ、ロック、バレアリックなど、ジャンルではなく形容〜聴覚表現で拾い上げた楽曲に自身のDub解釈を加えることにより、溶け合う無限のグルーヴが展開。
生音の響きからは温かくもドライな浮遊感、シンセや随所の残響音からは未来への期待感に陶酔感。
まどろみと集中力のせめぎ合いは、CD容量限界点までスリリングに繰り広げられ、一瞬の間合いから射抜くそのMIX力からは、DJとしての基礎体力の高さを充分に体感できます。
自身のルーツと現在進行形の現場での経験値が存分に注ぎ込まれた、Good Music Only Mix
▼コメント
“自然の力が大地を駆ける”
Jungle Brothersの2ndでTOWA TEI氏が発した言葉。
繰り返しだけでは、どこかで窮屈さと遭遇することになる。
積み重ねに前進の意思があれば、自然と奥行きが生まれる。
真剣に向き合うほど求める音は抽象的になる。
近くと遠くとを隔てなく行き来する好奇心のせいで。
冴え渡るでもなく、緩く鈍感でもない頃合いに不意と訪れた何か良い風。
全ての物事に終わりがあるけれど、ここで感じた風はずっと記憶に残るのだと思う。
シンプルながら彼のあのグッドムードな所作や言葉がMIXにも反映されている。
細部に宿るとはこのことかー。
自然と湧き出る思いを大切にして、これからももっと音楽を聴いていこう。
text : DJ Casin
本日は、ロバート・グラスパーやミシェル・ンデゲオチェロなどが参加したGRETCHEN PARLATOの新作アルバムやモーダルジャズからスピリチュアルジャズ、エジプトやエチオ、さらにはブラジルのジャズまでを横断するANTHONIUSの新作アルバム、ヴィブラフォン奏者"FREDDIE McCOY"の1966年ソウル・ジャズ/ラテン・ジャズの名盤リイシューやADRIAN YOUNGE & ALI SHAHEED MUHAMMADによるJAZZ IS DEADの新作、SALAH RAGABによるカイロ・ジャズ・バンドと1973年に残したエジプト・ジャズ・クラシック名盤リイシュー、CLEM BUSHAY ALL STARSがTHE BUSHRANGERSとして77年にリリースしたUKルーツ/ラヴァーズの傑作などが入荷しました!好内容です!是非チェックしてみてください!
本日は、トラックメイカーのFull Crateと、ヴォーカルを担当するMarによるネオ・ソウル・ユニットによる2010年作やGEORGIA ANNE MULDROWとMADLIBとの共作アルバム2012年オリジナル盤、アイスランドのバンドGUSGUSをダンスミュージック界の二大巨頭FRANCOIS K & RON TRENTがリミックスした12inchやNITRO MICROPHONE UNDERGROUND - BAMBUの7inchなどをアップしました!是非チェックしてみてください!
本日は、SADE - BY YOUR SIDEのプロモ盤12inchやKeith Jarrettの不朽の名作"THE KOLN CONCERT"の日本盤、Cut Chemist Suite(Cut Instrumental Remix)を収録したOZOMATLIの1999年作やALISON LIMERICKをfeat.したTHE JAMES TAYLOR QUARTETの人気盤などをアップしました!是非チェックしてみてください!
岩手県盛岡市で長年開催されているブラックミュージックイベント 「DIRTY」 をテーマに制作された、U-J TYSON のニューシングル 『Light Up The Dirty』 が、Zanto Recordより7インチ・ヴァイナルでリリース。
全国各地にローカルシーンが存在するように、盛岡にも長年受け継がれてきたブラックミュージックカルチャーがある。『Light Up The Dirty』 は、その現場で音楽を鳴らし、踊り、支え続けてきた仲間たちへの敬意を刻んだ一曲。ローカルだからこそ生まれるリアルな熱量とコミュニティの絆を映し出した、世代を超えて響くアンセムがここに完成した。
UJ-TYSON
岩手県盛岡市で長年開催されているブラックミュージックイベント 「DIRTY」 をテーマに制作された、U-J TYSON のニューシングル 『Light Up The Dirty』 が、Zanto Recordより7インチ・ヴァイナルでリリース。
全国各地にローカルシーンが存在するように、盛岡にも長年受け継がれてきたブラックミュージックカルチャーがある。『Light Up The Dirty』 は、その現場で音楽を鳴らし、踊り、支え続けてきた仲間たちへの敬意を刻んだ一曲。ローカルだからこそ生まれるリアルな熱量とコミュニティの絆を映し出した、世代を超えて響くアンセムがここに完成した。
A1 LIGHT UP THE DIRTY
B1 INSTRUMENTAL
U-J TYSON
MICを握り29年、現場一筋。
時代が変わっても、変わらないのは現場へのこだわりと、自分なりのRAGGAMUFFIN STYLE。
仲間と遊び、時にはぶつかり、面白いことがあれば飛び込み、なければ自分たちで作る。
綺麗事だけじゃない、泥臭さも人間臭さも全部ひっくるめて音にする。
根っこにあるのはLOVE。
でも、やる時はBAD。
LOVEでBADなRAGGAMUFFIN。
2026年「LIGHT UP THE DIRTY」を仲間達とリリース。
29年目も変わらず、今日も現場でMICを握るreggae deejay
本日は、KOKOROKOによるブラジルの現行アーティストとのコラボ作品やGILBERTO GIL & JORGE BENが'75にリリースした2枚組アルバム"Ogum Xangô"のリイシュー盤、ドラマー兼プロデューサーDanny WardのバレアリックプロジェクトBalaphonicの2ndアルバムやTHE INN HOUSE CREW FT. JOSEPH COTTONによるTAKE FIVEのREGGAEカヴァー7inchやPETE ROCK「HOP, SKIP & JUMP」ネタのREGGAEカヴァー7inch、坂本慎太郎 - YOO-HOOのリプレス盤、A TRIBE CALLED QUEST - THE LOW END THEORYのフィギュアなどが入荷しました!是非チェックしてみてください!
本日は、Tribe Recordsの第一弾となった傑作アルバム『Message From Tribe』から"What We Need"を7インチ化した日本規格盤やUKロックバンドEARTH THE CALOFORNIAN LOVE DREAMのメンバーであり、SMITH & MUDDの作品にもヴォーカルで参加していた、TORN SAILによる2012年作、ブルックリンの3ピースバンドLEMONADEのリミックスEPやNinja TuneからDJ VADIMが放つ人気作”FRICTION”の12inchなどをアップしました!是非チェックしてみてください!