A CERTAIN RATIO/TO EACH [NRD-0114]

A CERTAIN RATIO/TO EACH [NRD-0114]

販売価格: 3,980円(税込)

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LCDサウンドシステム、トーキング・ヘッズ等に多大な影響を与えたあのファクトリー・レコードが誇るパンク・ファンクのパイオニア!A CERTAIN RATIO!なんと、2018年3月からUKツアー実施予定!実質的な1stアルバム『TO EACH 』(1981年作品)がリイシュー!プロデュースはJOY DIVISIONの仕事などで知られる奇才マーティン・ハネット!


このバンドは70年代後期のポスト・パンク勃興期、その当時のカルチャーやムーブメントを代表する存在であるが、サウンド的には同時期のどのバンドとも違うサウンドで決してその中で群れることはなかった。1978年に結成し、そのキャリアを通して様々なメンバーが在籍したが、コアとなるラインナップはジェレミー・カー、マーティン・モスクロップ、それにドナルド・ジョンソンである。「シャック・アップ」のアメリカ・欧州双方での成功により、パンク・ファンクのパイオニアとして世界に知られるところとなるが、彼らのサウンドを一括りにすることは不可能で、音楽的なバックグラウンドも知られることはなかった。このバンドはファンク、ジャズ、エレクトロ、テープ・ループなどのテクノロジーのアヴァンギャルド要素をポップソングの世界に持ち込み、それをポスト・パンクの美学で包みながら、そのファッションや独特のヘアスタイルで見事に華を添えたのだった。彼らは様々な世代のミュージシャンに影響を与え続けている。トーキング・ヘッズ、LCDサウンドシステム、ハッピー・マンデイズ、フランツ・フェルディナンド、ESG、ファクトリー・フロアー、そしてアンドリュー・ウェザーオールに至るまで。ガーディアン紙のデイヴ・シンプソンはこのバンドに敬意を払い「ひとたびア・サートゥン・レシオを聞き始めたら、その音楽を止めことは難しい」と記事にして、「アシッド界のジェームス・ブラウン」と表現している。
『TO EACH 』はマーティン・ハネットによる完璧なプロデュースで独自のポスト・パンク・サウンドが展開されている。ファンキーなドラミングに絡む、トランペットやヴォーカル は常に覚めており、独特のクールネスに包まれている。

1. Felch
2. My Spirit
3. Forced Laugh
4. Choir
5. Back To The Start
6. The Fox
7. Loss
8. Oceans
9. Winter Hill

商品詳細

condition S(新品)
label MUTE
country EU
format LP
released 2018